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診療内容

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予防歯科・
歯のクリーニング・
PMTC

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Trouble

こんな場合はご相談ください

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虫歯を予防したい

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PMTCって何をするの?

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口の中をキレイにしたい

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口の中の健康を保ちたい

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歯のクリーニングってどんなことをするの?

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歯周病の予防をしたい

のクリーニングって?
どんなことをするの?

歯のクリーニング、PMTCでは歯をキレイにするとともに、虫歯や歯周病を予防し健康な歯を保つために効果的です。継続的に行うことで、健康な歯や歯肉を維持することが可能です。

歯のクリーニング
口腔内チェック・歯石除去

口の中のチェックを行い、歯石がついていれば除去を行います。

プラーク・バイオフィルム除去

歯磨きで落としきれなかったプラークやバイオフィルムを除去し、歯の表面をつるつるにすることで、汚れがつきにくい状態にします。

フッ素塗布

プラークやバイオフィルムを除去した後に、フッ素塗布を行います。

SMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)って何?

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリニーング)とは、歯のクリーニングのプロフェッショナルである「歯科衛生士」が専用の機械を使って行う歯のクリーニングです。(「歯科衛生士」は国家資格です)

毎日のブラッシングで取りきれない汚れや、歯周ポケットがある場合、そのポケットの中をキレイにします。

定期的にPMTCを受けると、虫歯や歯周病になりにくい歯と歯ぐきになります。

最近の歯医者さんは、虫歯になってから行く場所ではなく予防のために行くところになってきています。

美容院や床屋さんで髪を洗ってもらうと気持ちがいいのと同じように、歯医者さんで歯と歯ぐきのお手入れをすると、歯がツルツルになり気持ちがいいのです。ぜひ一度体験してみていただけると幸いです。その気持ちよさが実感できると思います。

PMTC

PMTCのメリット

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虫歯、歯周病の予防になる

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歯垢、歯石を除去するため歯がつるつるになる

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定期的に受けることで、口の中の健康が保たれる

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一般歯科について

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口の痛みや違和感に
幅広く対応する一般歯科診療

むし歯が痛い、歯ぐきが腫れてきた、噛むと違和感があるなど、お口の不調に気づいたときは、できるだけ早めの受診をおすすめします。当院では、急な症状への対応はもちろん、再発を防ぐためのケアや生活習慣へのアドバイスにも力を入れています。一人ひとりの状態を丁寧に診査したうえで、わかりやすくご説明しながら治療を進めていきますので初めてのかたも安心してご相談ください。

一般歯科
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Trouble

こんな場合はご相談ください

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むし歯が痛い

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詰め物が取れた

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歯ぐきが腫れてきた

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歯の治療が怖い

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歯がしみる

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歯の神経が痛い

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歯が欠けた

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噛むと痛い

当院の一般歯科

みへの不安に配慮したやさしい治療

歯科治療に対して「痛いのが苦手」「麻酔が怖い」と感じているかたもご安心ください。当院では、注射前に表面麻酔を行い、極細の注射針を使用。さらに、麻酔液の温度を体温に近づけることで、注入時の違和感をやわらげています。できるだけ痛みを感じさせない工夫を重ねることで、治療へのストレスを抑え、安心して通える環境を整えています。

やさしい治療

るべく削らず・抜かないための工夫
拡大視野と多角的な診断で歯を守る

むし歯だからといって、すぐに削ったり抜いたりすることはありません。拡大鏡やダイアグノデント、カリエスチェックなどを活用して慎重に診断し、必要な処置のみにとどめる方針です。5倍速コントラやスプーンエキスカベーターを使い、精度の高い処置を行うことで、健康な歯質をできるだけ残します。大切な歯を長く使えるよう、将来を見据えた治療を心がけています。

拡大視野治療
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根管治療

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Trouble

こんな場合はご相談ください

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根管治療について知りたい

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自分の歯を残したい

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自分の歯を長持ちさせたい

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ひどい虫歯、歯周病を治したい

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どんな治療をするの?

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治療時間はどのくらいかかる?

管治療とは?

虫歯が進むと、「歯の根の治療(神経の治療)」が必要になります。「歯の根の治療」は「根管(こんかん)治療」、略して「根治(こんち)」とも呼ばれます。これは、とても難しい治療なのです。

一回目の「歯の根の治療」によって、その後のその歯の運命が決まるといっても過言ではありません。

根管治療

にじいろ歯科クリニックでの
歯の根の治療

何回も「歯の根の治療」を繰り返す方がいます。それは、一回目の治療がうまくいっていなかったからです。知らない間に「病気の巣」が歯の根の先に出来てしまい、腫れて痛むことがあります。一回目の治療がうまくいけば、再発しても大きな病気にはならないことが多いのです。

「歯の根の治療」は、間隔を空けずに来院していただくなど、スケジュールに縛りのある治療ですが、再発を予防するためには丁寧な治療が欠かせません。

初めての方も、再発してしまった方も、これ以上痛い思いをしないよう、にじいろ歯科クリニックが一緒に「伴走」いたしますのでがんばって治療していきましょう。

にじいろ歯科クリニックでの治療

イクロスコープを使って治療します

以前の「歯の根の治療」は、感覚頼りで行っていました。でも、今はマイクロスコープ(顕微鏡)で歯の根の状況を見て確認しながら治療をします。患部を目視して治療するので、精度があがります。

マイクロスコープ

菌化&隙のない
根管充填(こんかんじゅうてん)を丁寧にします

適切な「消毒液」を使い、適切な「時間」をかけて消毒をします。適切な消毒をしないと、細菌を生きたまま押し込むことになり、せっかくの治療が無駄になります。また、適切な時間をかけて消毒しないと、象牙質(エナメル質の下)にある象牙細管(ぞうげさいかん)という細かい管の中に入ってしまっている細菌は生き残ったままになります。

また、もともと歯の根があったところを隙間なく埋めておかないと、また細菌が入り再発のリスクが上がります。歯の根の形は、非常に複雑です。どんな複雑な形でも、隙間がないよう詰めていく根管充填(こんかんじゅうてん)は、非常に根気の要る処置です。どちらも、時間がかかります。

根管充填

回あたりの治療時間が長いです

一回の治療につき、1時間から1時間半の時間を頂戴します。長い時間治療時間を要するのは、下記の理由からです。

治療時間
理由A
【理由A】

消毒の際、唾液が入ることは細菌が入ることを意味します。ですので、唾液が入らない処置として「ラバーダム」をすることがあります(上記イラスト参照)。

理由B
【理由B】

根の中にある汚れを全部搔き出し、キチンと消毒し、無菌化します。すでに一度根の治療をしている場合は特に大変です。詰めていた物をキレイに除去するには、顕微鏡で拡大して、時間を掛けないと取り残しをすることになり、再発にリスクが上がります。1本の歯に対して、最低3回くらいかかります。

理由C
【理由C】

詰め物の充填の際、歯の根が曲がっていればそれに合わせた機械を使います。精密な治療には、ベストな治療用機械の選択が必須です。その選択には時間がかかります。

一回のペースで治療をします

また、消毒して無菌化してから次の治療までの間が空くと、せっかくの消毒効果がなくなってしまいます。根の治療が終わるまでは、週一回の治療ペースを落とさず通院していただくことになります。

確かに、患者さんにとっても大変な治療です。にじいろ歯科クリニックでも患者さんに「伴走」するつもりでがんばります。

週一回
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口腔外科

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Trouble

こんな場合はご相談ください

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親知らずが痛い

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歯の移植ができるのはどんなとき?

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親知らずが変な方向に向かって生えている

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自分の歯を極力残したい

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歯の移植って?

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親知らずは抜いたほうがよい?

の移植・親知らずが痛い(口腔外科)

「あまり聞きなれない「歯の移植」。同じ条件が揃えば可能です。ただし、精密な検査が必要です。方法や費用等など、詳しくはにじいろ歯科クリニックまでお尋ねください。

歯の移植って?

歯の移植とは、虫歯や歯周病などで歯を失った部分に、違う歯を差し入れる方法のことです。ほとんどは自分の歯を利用するため、生体に優しく、自然な歯の機能を活かすことができます。

歯の移植

治療には何を使うの?

歯の移植は、とても精密な治療です。マイクロスコープ(顕微鏡)を使って治療します。

マイクロスコープ

親知らずについて

「親知らず」は「18歳臼歯」ともいわれ、18〜20歳に生えてきます。お口の一番奥にある「親知らず」は、ブラッシングが行き届かず虫歯や歯周病になりやすいのです。また、現代人は食生活の変化から、アゴ自体が小さいので「親知らず」がまっすぐ生えてこないケースが多いのです。

にじいろ歯科クリニックでは、患者さんのお口を拝見して総合的に判断します。また、親知らずをとっておいて、抜けた歯のところに移植をする可能性があれば残しておくケースもありますので、一度ご相談くださいませ。

親知らず

親知らずのQ&A

Q

親知らずは抜いた方がいい?

A

お口の状態や年齢によって状況は違います。ご相談いただくのが一番ですが、大まかな判断材料はというと・・

抜かなくていい

痛みがなく、まっすぐ生え、歯ぐきに被っていなく、噛み合っている場合

抜いた方がいい

噛み合う歯がない場合・親知らずの前の歯が虫歯になりやすい場合・痛い場合

Q

親知らずを抜くタイミングは?

A

腫れる事があるので、時間的・精神的に余裕のある時、重要な予定がない時が好ましいです。

Q

どれくらい腫れますか?

A

腫れは、体の刺激に対する正常な反応で、抜歯後2日くらいで収まります。痛みは1日〜3日間続くこともありますが、「あまり痛くなかった」という方もいます。「痛み止め」のお薬も処方もしますので大丈夫です。抜歯後は、しばらく出血することもあります。抜歯した後が「かさぶた」になるまで血が出やすいので、飲酒や運動、長い時間入浴などは控えてください。
腫れは、体の刺激に対する正常な反応で、抜歯後2日くらいで収まります。痛みは1日〜3日間続くこともありますが、「あまり痛くなかった」という方もいます。「痛み止め」のお薬も処方もしますので大丈夫です。

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歯周病治療

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Trouble

こんな場合はご相談ください

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歯茎が腫れている

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歯茎に痛みがある

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歯茎から血が出る

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冷たいもの、温かいものがしみる

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歯周病、歯槽膿漏とは?

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歯周病を放置するとどうなる?

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どの様に治療を進めるのか不安

周病・歯槽膿漏とは?

以前は「歯槽膿漏」とも言われていた「歯周病」。歯磨きした時に、歯ぐきから血が出ると「歯周病かな?」と思います。でも「まあ、出血しているだけだし、たいしたことないか」と思いますか?

いいえ、たいしたことあるのです。まず、歯が抜ける一番の原因は「歯周病」なのです。

出典:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット 歯の喪失の原因」

そして、日本人の8割がかかっているといわれている「生活習慣病」なのです。(2003年から、歯周病は生活習慣病と位置づけされました)

さらに、その影響は口と歯だけにとどまらず、全身に及ぶということをご存知ですか?

歯周病
歯の喪失の原因

出典:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット 歯の喪失の原因」

そして、日本人の8割がかかっているといわれている「生活習慣病」なのです。
(2003年から、歯周病は生活習慣病と位置づけされました)
さらに、その影響は口と歯だけにとどまらず、全身に及ぶということをご存知ですか?

歯周病はどうして
全身の健康と関係あるの?

口の中にあるものは、飲み込まれ、吸収され、全身に巡っていくことを考えると、全身に影響がある事は想像がつくと思います。アメリカでは、1990年代から「下記の疾患」の原因となるという報告が数多くあり、啓蒙活動がされてきています。

認知症
糖尿病
嚥下性肺炎
敗血症
早産
低体重児出産

このことは、日本でも、歯科だけでなく医科でも知られるようになってきました。
虫歯の治療法は知っていても、歯周病の治療法といわれてもピンとこないのでは?
歯周病の治療の流れを下記に記載しておりますので、患者様に知って頂き不安な気持ちを解消した状態で治療を進められればと思います。

予防には定期的な検診とクリーニングが大切です

日本、諸外国の定期的に歯科検診・クリーニングを受けている人の割合

90%
スウェーデン国旗

スウェーデン

80%
米国国旗

米国

70%
英国国旗

英国

2%
日本国旗

日本

定期的なクリーニングが重要です!!

80歳の歯の残存歯数

20本
スウェーデン国旗

スウェーデン

17本
米国国旗

米国

15本
英国国旗

英国

7本
日本国旗

日本

歯周病治療の流れ

01

状況を診断する

歯周病の影響は、歯ぐきだけに留まりません。
歯周病菌は、歯を支えている骨「歯槽骨(しそうこつ)」をも溶かしてしまうのです。
状況を把握するために、下記の検査をします。
● レントゲン撮影:
歯槽骨の状態を診断します
● 歯周ポケット測定:
歯と歯ぐきの隙間がどれくらい深いか?を診断します

状況を診断する
02

プラークコントロール

プラークとは「歯垢」のこと。
プラークコントロールをするために、下記の検査と処置をします。
● プラーク(歯垢)を薬で染め出し、どこに歯垢がついているのか?を細かくチェックします
● 専用の器具を使って除去します

プラークコントロール
03

歯石除去と歯周ポケットの歯石取り

プラークコントロールをして、お口の中がキレイな状態になると、赤く腫れていた歯ぐきが健康的なピンク色になって引き締まってきます。 歯ぐきの状況が良くなったら、歯石の除去(スケーリング)や深い歯周ポケット内の歯石を取る(ルートプレーニング)治療をします。 歯周ポケットが深い場合は、治療時に痛みを感じることがありますので麻酔をします。処置後は、ほとんど痛みません。

04

続けてメンテナンスします

歯垢と歯石をとると、歯ぐきは良い状態になります。 その状態を維持するためには、「定期的な検診」と「歯のクリーニング」が効果的です。 ご自身での歯磨きでは5割、デンタルフロスを使っても8割しか汚れが取れないと言う調査結果もあります。 国家資格を持つお口のクリーニングのプロフェッショナル「歯科衛生士」が、定期的に歯のクリーニングをすれば、治療直後の良い状態を保つことができます。 歯科衛生士は、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning:プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)といって、専用の器具を使って歯のクリーニングを行うことができます。(PMTCは自費治療です) これを継続することにより、70代80代になっても歯が残っている本数が格段に多くなります。歯が残っていれば、おいしくご飯が食べられ、それが健康な生活に直結します。 「治療」と「予防」を比較した場合、がトータルの費用は安く済むというデータもあります。 「痛い治療」にお金と時間を使うよりも、「痛くない予防」にお金と時間を使ったほうがいいと思いませんか?

続けてメンテナンスします
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成人マウスピース矯正

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た目はもちろん健康にも役立つ治療です

歯並びが乱れていると、歯みがきがやりづらく、むし歯や歯周病のリスクが高くなってしまいます。噛み合わせに無理が生じて、特定の歯に負担がかかっている場合もあります。矯正治療は、見た目の悩みを改善するだけでなく、こうしたお口の健康を守る上での問題点を改善する治療です。歯並びの改善に年齢の上限はありません。気になるかたは、お気軽に当院にご相談ください。

マウスピース矯正
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Trouble

こんな場合はご相談ください

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歯並びのことで悩んでいる

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矯正治療の痛みが心配

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歯みがきがやりづらい

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矯正治療の生活制限が気になる

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周りに気づかれずに矯正したい

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人前で口を開けて笑えない

マウスピース矯正のメリット

透明で目立ちにくい

MERIT 01

透明で目立ちにくい

マウスピースは透明のプラスチック製です。装着していても周囲の人に気づかれる心配はほとんどなく、人と話す機会が多いかたも安心です。

取り外し可能で衛生的

MERIT 02

取り外し可能で衛生的

患者さん自身でマウスピースを取り外していただけます。これまで通りに食事や歯みがきができ、食べ物が挟まるといった心配もありません。

違和感や痛みが少ない

MERIT 03

違和感や痛みが少ない

たくさんのマウスピースを順次取り替えて、少しずつ歯を移動させます。ワイヤー矯正に比べて、痛みや違和感の少ない矯正治療です。

通院回数が少ない

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通院回数が少ない

歯科医師の指示に従って、患者さん自身でマウスピースを交換していただきます。2〜3ヵ月に1回程度、治療の進み具合を確認するための通院のみで矯正治療を進められます。

金属アレルギーのかたでも安心

MERIT 05

金属アレルギーのかたでも安心

マウスピースはプラスチック製で金属製のパーツなども一切使用しません。金属アレルギーで矯正治療を諦めていたかたにも、不安なく治療を受けていただけます。

幅広い症例に対応可能

MERIT 06

幅広い症例に対応可能

他院で矯正治療を断られてしまったかたも、諦めてしまわずにご相談ください。ガタガタの歯並びや出っ歯、受け口、すきっ歯など、幅広いケースに対応できる治療法です。

治療の流れ

01

無料矯正相談

歯並びで悩んでおられるかた、矯正治療を検討中のかたは、まず当院の無料矯正相談をご利用ください。歯並びや矯正治療についての疑問やお悩みに、歯科医師がわかりやすく丁寧にお応えします。さらに、お口の中のチェックに基づき、治療のおおまかな内容についてもご案内いたします。

02

検査・診断

治療計画を作製するために検査を実施します。収集した検査データをもとに診断を行い、患者さんの状態やご希望に沿った治療計画を作製します。検査・診断の結果、治療計画についてお伝えする際は、わかりやすい説明を心がけておりますが、不明点などは遠慮なくおたずねください。

03

治療開始

治療計画に同意いただければ、いよいよ矯正治療のスタートです。治療計画に合わせて作製したマウスピースが開発元から届き次第、矯正治療を進めます。歯並びの状態や希望される歯並びなどにより多少違いはありますが、治療中は2〜3ヵ月に1回の定期通院をお願いしています。

04

保定期間

矯正治療で移動した歯は、治療後に後戻りする可能性があり、後戻り防止のための保定期間が設けられています。期間の目安は、矯正治療に要した時間と同程度で、期間中は歯科医師の指示に従い、リテーナーと呼ばれるマウスピース型の後戻り防止装置の装着をお願いしています。

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メンテナンス

矯正治療が終了した後も、1〜3ヵ月ごとの定期検診をご案内しています。定期的にお口の状態を確認することで、むし歯や歯周病などのトラブルの早期発見、治療に役立ち、後戻りなど歯並びのわずかな変化にも迅速に対応できます。

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セラミック・審美治療

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た目も噛み心地も大切に
自然な美しさを叶えるセラミック治療

銀歯が気になる・歯の色や形をきれいに整えたいとお考えのかたへ。当院では、見た目の自然さと機能性を兼ね備えたセラミック治療を行っています。むし歯の再発を防ぎながら、金属アレルギーの心配がない素材を選ぶことも可能です。ご要望やお口の状態に合わせて、詰め物・被せ物・ラミネートべニアなどの治療方法をご提案いたします。見た目だけでなく、噛み合わせまで丁寧に整えます。

セラミック治療
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Trouble

こんな場合はご相談ください

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銀歯が気になる

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むし歯が痛い

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前歯の形が気になる

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歯ぐきとの境目が黒くなってきた

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歯の色を白くしたい

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自然な見た目で治したい

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詰め物の色が浮いて見える

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金属アレルギーが心配

当院のセラミック・審美治療

大視野で仕上がりの美しさと精度を追求
マイクロスコープを活用した精密な治療

セラミック治療では、見た目の自然さはもちろん、噛み合わせやフィット感の精度も重要です。当院では、拡大鏡やマイクロスコープを使用し、肉眼では見えにくい細部まで確認しながら処置を行っています。適合性を高めることで、むし歯の再発リスクを抑え、長期的に安定した状態を保つことにもつながります。繊細な工程を丁寧に積み重ね、美しさと機能性を両立した仕上がりをめざします。

マイクロスコープ

心して選べるセラミック治療のために
医院規定による保証制度をご用意

当院では、患者さんに安心してセラミック治療を受けていただけるよう、医院規定による保証制度を設けています。装着後に万が一トラブルが生じた場合にも、一定期間内であれば再作製や修理に対応できる体制を整えています。ご不安なく治療を進めていただけるよう、事前に保証内容や条件を丁寧にご説明いたします。仕上がりだけでなく、その後のフォローも大切にしています。

保証制度

詰め物・被せ物の種類

オールセラミック(e-max)

すべてセラミック素材でできたオールセラミックは、天然歯のような透明感と美しさが特長です。金属を使用していないため、歯ぐきとの境目が黒ずむ心配もなく、金属アレルギーのかたにも安心してお選びいただけます。前歯など見た目を重視したい部位におすすめです。

ジルコニア

ジルコニアは、人工ダイヤモンドとも呼ばれるほど強度に優れた素材です。白くて自然な見た目を保ちながら、奥歯など噛む力が強くかかる部位にも適しています。耐久性が高く、欠けやすさが気になるかたにも安心してご使用いただける審美素材です。

メタルセラミック(メタルボンド)

内側に金属、外側にセラミックを焼きつけた構造で、美しさと強度を兼ね備えています。適度な透明感と耐久性があり、奥歯など力がかかる部位にも適応可能です。ただし、金属を使用しているため、歯ぐきとの境目が黒く見えることがある点にご注意ください。

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ホワイトニングについて

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然な白さで、笑顔に自信を

歯の黄ばみが気になる、第一印象をもっと良くしたい——そんなかたに向けて、ホワイトニングをご提供しています。専用の薬剤とライトを使った施術により、歯の表面に付着した着色汚れや変色を丁寧にケア。患者さん一人ひとりの歯の状態に合わせたご提案で、自然な白さと健康的な口元を目指します。口元に自信が持てる毎日を、私たちがサポートいたします。

ホワイトニング
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Trouble

こんな場合はご相談ください

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歯の黄ばみが気になる

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市販のホワイトニングで効果が出ない

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タバコのヤニが落ちない

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結婚式や就職活動前に歯を白くしたい

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コーヒーや紅茶の着色が取れない

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以前より歯の色がくすんできた

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白い歯で自信を持って笑いたい

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自宅でのホワイトニング方法がわからない

当院のホワイトニング

科医院専用の薬剤を使用
高濃度ジェルで理想の白さを追求

当院では、歯科医院でのみ取り扱える高濃度ホワイトニング剤「オパールエッセンス」を採用しています。市販品では難しい効果的な白さを目指しながら、知覚過敏のリスクにも配慮した施術を行っています。より早く、より確実に歯を白くしたいかたにおすすめのホワイトニングです。

オパールエッセンス

ホワイトニングの種類

ホームホワイトニング

ご自宅でマウスピースと薬剤を使って行う方法です。低濃度の薬剤を継続的に使用するため、白さが長持ちしやすいのが特長です。

オフィスホワイトニング

歯科医院で専用の薬剤と光照射を用いて行う方法です。短期間で効果を実感しやすく、イベント前にも適しています。

デュアルホワイトニング

ホームとオフィスを併用する方法で、即効性と持続性の両立が可能です。より理想的な白さを目指したいかたに適しています。

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入れ歯について

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然な見た目と快適な噛み心地を
あなたの口元に

入れ歯治療をご検討のかたへ。当院では見た目の自然さと噛みやすさにこだわり、保険診療から自由診療まで幅広く対応しています。総入れ歯や部分入れ歯はもちろん、インプラントを併用した入れ歯にも対応し、食事や会話の快適さを取り戻せるようサポートします。違和感や外れやすさでお悩みのかたも、まずはお気軽にご相談ください。

入れ歯
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Trouble

こんな場合はご相談ください

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歯を失ってしまった

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ブリッジにしたくない

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入れ歯が合わない

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健康な歯を削りたくない

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硬いものが噛めない

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歯ぐきが腫れる

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見た目が気になる

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話しにくい

当院の入れ歯

密な入れ歯でよく噛めて痛くない口元へ

当院では、患者さん一人ひとりのお口の状態を細かく確認し、精密な型取りと調整を行うことで、よく噛めて痛みの少ない入れ歯を作製しています。噛み心地やフィット感はもちろん、見た目の自然さにもこだわり、日常生活で快適にお使いいただける仕上がりを目指します。硬い食べ物も安心して噛める入れ歯で、食事や会話をより楽しんでいただけます。

精密な入れ歯

入れ歯の種類

レジン床義歯

保険診療で作製できる一般的な入れ歯です。床部分がレジン(歯科用プラスチック)でできており、比較的費用を抑えられます。厚みがあるため装着時に違和感を覚える場合もありますが、調整を重ねることで快適な使用感に近づけられます。

マグネットデンチャー

残っている歯や人工の歯根に磁性金属を埋め込み、入れ歯側に磁石を取り付けて固定する方法です。金具が見えにくく、しっかり安定するため噛みやすさが向上します。取り外しやお手入れも容易で、部分入れ歯の安定に適しています。

金属床義歯

床部分を金属で作る入れ歯です。コバルトクロムは耐久性と安定性に優れ、チタンは軽くて金属アレルギーのリスクが低いのが特徴です。薄く作れるため装着時の違和感が少なく、熱の伝わりも良く食事をおいしく楽しめます。

ノンクラスプデンチャー

金属の留め具を使わない部分入れ歯です。歯ぐきに近い色の樹脂を使用するため、装着時に金具が目立たず自然な見た目を実現できます。軽くてフィット感も良く、審美性を重視するかたに適しています。

インプラントオーバーデンチャー

顎の骨に埋め込んだインプラントを支えにして入れ歯を固定する方法です。通常の入れ歯よりも動きにくく、しっかり噛めるのが特長です。外して清掃できるため衛生的で、総入れ歯の安定性に悩むかたに適した治療法です。

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マタニティ診療について

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母さんとお子さんの笑顔を守る
やさしい歯科診療

当院では、妊娠中や産後のお母さんのためのマタニティ診療を行っています。つわりで歯みがきがつらい、むし歯が痛い、歯ぐきから血が出るなど、妊娠期はお口のトラブルが起こりやすい時期です。お母さんのお口の健康は、生まれてくるお子さんの健康にもつながります。体調に配慮しながら、やさしく丁寧に診療いたしますので、安心してご相談ください。

マタニティ診療
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Trouble

こんな場合はご相談ください

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むし歯が痛い

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親知らずが痛い

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つわりで歯みがきがつらい

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歯がしみる

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歯ぐきが腫れて出血する

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被せ物や詰め物が取れた

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口臭が強くなった

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妊娠中に歯科治療ができるか不安

当院のマタニティ診療

育士による安心の託児サービス

当院では、保育士資格を持つスタッフがお子さんをお預かりします。キッズコーナーやキッズルームを備えており、遊びながら楽しく過ごせる環境です。妊娠中や子育て中でも、安心して治療や検診に集中できるよう配慮しています。小さなお子さん連れのかたもお気軽にご利用ください。

託児サービス

ちゃん連れでも通いやすい環境

院内にはおむつ交換台やベビーチェアを設置し、ベビーカーでそのまま入れるバリアフリー設計にしています。妊娠中のかたや小さなお子さん連れのかたも、移動や待ち時間を快適に過ごしていただけます。通いやすさを大切に、安心して来院できる環境づくりを心がけています。

バリアフリー環境

妊婦歯科健診について

妊婦歯科健診

娠期から産後まで
サポートする妊婦歯科健診

妊娠中や産後のお口の健康を守るために「妊婦歯科健診」を受けられます。妊娠期はホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まる時期です。当院では、母体とお子さんに配慮したやさしい診療で、お口の状態を丁寧にチェックします。産後の口腔ケアアドバイスも行い、健康な歯と笑顔を長く保てるようお手伝いします。

妊娠中におきやすい
トラブルについて

むし歯・歯周病

妊娠中はつわりや食生活の変化により、歯みがきが不十分になりやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まります。歯周病は早産や低体重児出産との関連も指摘されており、妊娠期からの口腔ケアが母体と赤ちゃんの健康を守るために大切です。

妊娠性エプーリス

妊娠中のホルモン変化によって歯ぐきに良性のしこりができることがあり、これを妊娠性エプーリスと呼びます。痛みや出血を伴う場合もありますが、多くは出産後に自然に小さくなります。気になる場合は歯科での検査を受けると安心です。

妊娠性歯肉炎

妊娠中はホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすく、赤く炎症を起こす「妊娠性歯肉炎」がみられることがあります。歯みがき時の出血が増える場合もあり、放置すると悪化することもあるため、早めのチェックと適切なケアが重要です。